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また最近ゲーム始めました。

それはですね。

FINAL FANTASY XIIです。

結構前からカセットは持っていたのですが。

カセットって自分。年バレるよ。

あまりいい噂を聞かなかったのでお蔵入りしていた一本なのです。

しかし姉に、キャラはカッコいいよ。と勧められやってみました。

かねがねヴァンが空気主人公だとの噂は耳にしていたので、ヴァンを愛でよう、という意気込みで始めたのですが…。

もうホントビックリするぐらい絡んでこないですね。

いや、ストーリーに絡んでこないのは初めからわかっていたこと。

ヴァンを空気にしないための対策として、バトルポジションを不動のモノにすること、を最優先任務にしてみました。

かなり初期の段階から他キャラから10以上のレベルの差を空け、レアアイテム等は当然ながらヴァン優先に装備させることで、簡単にポジションを確保できました。

ボス戦やモブ狩りで戦況が厳しくなると、立て直す余裕があるのはいつもヴァンだけです。

刀片手に斬り込み隊長、回復役に盗むに密猟と、ほとんどの仕事を一手に請け負う万能戦士となったヴァン先生にとっては、皆大好きバルフレアなんか守ってやらなきゃロクに敵も倒せない要らない子なのですが、ひと度イベントが進行すると、やっぱり空気感が否めない…というか話が進むに連れて空気どころか空気破壊してませんか、ってぐらいで、居たたまれない。

そして益々、もういい加減鬱陶しいぐらいに、ブナンザの猿がキーキー言いながらカメラのセンターから離れないわけです。

ヴァンを愛でる会としては、もういい加減にしてくれどっちも、ってなってきますわな。

この物語はザックリ見てアーシェが歴史、バルフレアが歴史の裏側、ヴァンが歴史の傍観者、という立ち位置に感じるのですね。

イヴァリースの世界は、本当に遠い地で起こった歴史のように、複雑で、混沌としていて、リアルなのです。

だから凄くイヴァリースワールドは面白い、とTで強く感じているわけです。

12にもそういう面白さが十分にありますよ。

今回はラムザのように歴史の裏側を紐解いていくとはまた別の視点で、歴史の傍観者、あるいは目撃者としての視点を歩くべく、ヴァンというポジションが主人公になったのだと思うわけです。

しかしですよ。

その視点があまりにも遠巻きから歴史を見ているようなのです。

なんか起こってんなぁ。とか思いながらたまにチャチャ入れたりする…まるで、ザビエル超ハゲ散らかしてね?とか言いながら授業中にザビエルの頭に落書きしている中学生のようなのですよ。

淡々とその年に起こった出来事と、関わった人の名前が年表のように目の前を流れていくだけで、興味も関心もわかない。

けどその歴史を掘り下げてみてみれば、色んな事実や人物が見えてきて、いつまでも調べてしまうほど、歴史は面白いのに。

大河なんかだと、その場にいるような気持ちになったり、感情移入して一緒に泣いてしまったりする。

歴史は面白い。

イヴァリース世界は面白い。

けど、見方一つでただの年表になってしまい、退屈でつまらないものになってしまう。



ま、そんなわけで、一週間ぐらいで飽きて、半分行ったか行ってないかぐらいのところで放置されています。

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