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隆景さんは悩んでいました。
戦国無双4を始めて以来、第一線で様々な戦に参戦し、(模擬演武で作業に参加し)数々の功を上げてきた(武器集めに貢献してきた)戦国一二を争う武者(依怙贔屓されて熟練度MAXに育った武将)の中でも、
唯一熟練度で後れを取り、特技が伸び悩んで未だLv.14であることを、日々気に病んでいました。

元就「おや?どうしたんだい?隆景」
隆景「あ、父上。」

依怙贔屓二期生で現在Lv.40前熟練度上げ中の毛利元就が悩める息子に声をかけました。
隆景は悩みを打ち明けます。

隆景「依怙贔屓一期生ながら、蘭丸殿、信之殿、大谷殿に後れを取り、みな熟練度全て20だというのに、私は未だ特技が14で伸びません…」
元就「依怙贔屓って自分で認めちゃうんだね」

攻撃系特技の大谷吉継、攻撃補助特技の森蘭丸、練気無双入れ替え特技の真田信之、と、割と実践向きな3人に対し、
隆景は自身や周囲の見方の能力up、という特殊な特技。
最前線で戦っているとなかなか味方に会う機会も少なく、伸び悩むのも無理のない話。

元就「それじゃ、一緒に特技を上げに行こうか」
隆景「父上…!お付き合いいただけるのですか!?」
元就「私も、なんとか難易度地獄でも戦えるようになってきたからね。」

依怙贔屓二期生が元就と幸村のみの為、一期生が皆MAXになってしまって、難易度の高いところでまともに戦える人がいなかったので、隆景は目を輝かせます。

元就「そうだ。直江殿からこれを預かってきたんだ。持っていくといいよ。」

元就は直江兼続がたまたまもっていた、百錬Lv.5の武器を、隆景用に鍛え直して渡してくれました。

兼続「勝手に人の武器を鍛え直すとは、なんたる不義!!!」

やかましい義の人は無視して、元就のレベル上げも兼ねて、手っ取り早く真田の章、大坂の陣[東軍]をチョイスします。

隆景「三矢の教え、三矢の教え、三矢の教え、三矢の教え、三矢の教え、三矢の教え、三矢の教え、三矢の教え………」
家康「うぐぐ……耐えよ……皆、耐えるのだ……!」

本陣にて、徳川家康公相手に三矢の教えを説きまくる隆景さん。

家康「信之…幸村は戦国最後の花…
隆景「家康殿、三矢の教えとは、一本の矢ではたやすく折れてしまうが、三本であれば…
家康「花と散るが定め…
隆景「つまり…隆元兄上、元春兄上とこの私、毛利、吉川、小早川が束になれば、毛利は安泰という…
信之「心得ております…
隆景「聞いておられますか家康殿?もう一度ご説明申し上げますと、三矢の教えとは…
家康「えぇぇぇええい!!!準備不足もやむなし!砲撃を開始せよ!!」

こうして全くミッションがクリアされないまま、せっせと三矢の教えを説き続ける隆景さん。
数えたところ、290〜300回三矢の教えを説いて、1レベルが上がりました。
最後の方になると本当に上がらない。

隆景「三矢の教え、三矢の教え、三矢の教え、三矢の教え……そういえば父上は未だLv.39だったような?以前ここへ大谷殿と来た時は、私も大谷殿もLv.50だったが相当苦戦を強いられた…。父上、ご無事だろうか…?」

そんな心配をよそに、父上はミッションフル無視の地点で、馬上攻撃のみで武将をバッサバッサ倒しまくっていました。
本当にこの父上だけはチートすぎると思う。

立花宗茂苦戦!

隆景「三矢の教え、三矢の教え、三矢の教え、三矢の
家康「小早川殿、前線が苦戦しているようであります。お力添え頂けませぬかな?」
隆景「三矢の教え、三矢の教え、三矢の教え、私はもはや隠居の身、私ごときの力で戦況を変えるなどできません、三矢の教え、三矢の教え」

直江兼続苦戦!

家康「も、毛利殿、かように隅へ陣取らず、もそと中へ…!」
元就「いやぁーいいものを見せてもらったよー」

立花宗茂敗走!

直江兼続敗走!

家康「あ……」
隆景「三矢の教え、三矢の教え、三矢の教え、三矢の教え」

敗北条件が信之、秀忠、家康の敗走なので、流石に前線信之のみになってしまい心配になったので、父上が掃除しに向かいます。

後藤又兵衛討死!
長宗我部盛親討死!
毛利勝永討死!
明石全登討死!
くのいち敗走!
甲斐姫敗走!
毛利元就1000人斬り!

元就「矢を筆に持ち替える日も近くなったかな?」

一期生より遥かにつえぇなにこの人ぉぉぉ……

隆景「あ、信之殿、三矢の教えについてお教え致しましょう。三矢とは……」
信之「あ、あぁ、そうか…すごいなそれは…」

信之は進軍を止めてしまいました。

小少将「本陣ガラ空き。今のうちに頂いちゃうわよ」
政宗「馬鹿め!本陣はこのわしが守っておるわ!」
隆景「あ、伊達殿もいらしたのですね。三矢の教え、三矢の教え、三矢の教え、三矢の教え」
政宗「えぇぇぇええいやかましいわぁぁぁあああ!!!誰じゃ戦国最後の大戦に安芸の馬鹿共を連れ込んだのはぁぁぁああ!!!馬鹿め!!!」

伊達さん…ごもっとも…。

そんなこんなで、徳川陣営に三矢の教えを布教し尽くした隆景さんは無事熟練MAXになったのでした。
ついでにチート父上もレベルMAXになったのでした。

隆景「直江殿、この度は百錬Lv.5をお貸しいただきありがとうございました。とっても助かりました。ひとつ発見です。私の武器は剣と本。直江殿の武器は剣と札。とっても鍛え直しやすいんです。」
兼続「おぉ!!!これも義と愛の導きだ!!!今後ともよろしく頼みます!隆景殿!」
半兵衛「あ!隆景さんいい物持ってるじゃない!ちょっと借りるよ〜」←三期生
兼続「あぁぁぁあ!!!私の百錬が不義なる形に!!!!」

はーーーー\(^o^)/
疲れてんなーーーー私!!!
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