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関ヶ原観てきました。

取り敢えず、心臓の震えがまだ治りません。

圧巻です。

これまで、大河ドラマ、ゲームだけでなく、関ヶ原についてや、石田三成、大谷吉継、島左近、黒田、井伊、藤堂、島津、毛利、関ヶ原の主要な人物についての本も読んでいましたが、
その全てが映像化され、圧巻の世界観とリアリティー、戦の大迫力が形となった映画で、
本当に震えが止まらないです。

ただ、

原作司馬遼太郎ですので、

相当難しいです。

司馬遼太郎の本も持っていますが、言葉が難し過ぎて、一旦そっ閉じしていますので、それなりに覚悟はしていましたが、
とにかく難しいです。

例えば赤母衣衆に関するシーンがあるのですが、母衣の意味を知っているか、と言うシーンで、私自身勉強不足であ、それよく分かってなかった、知りたい知りたい、と思って観ていたら、丁度良く母衣というのは…と説明してくれたのですが、

その説明が難し過ぎて意味がわからなかった。

正直そんなんの繰り返しでした。

え?なんて?

え、何それ?

え、え?誰お前?

どうにかこうにかこれまで勉強した知識でストーリーを補完しつつ前半関ヶ原決戦に至るまでの話を観ていたのですが、

いざ戦が始まるともうそれどころじゃ無いです。

凄まじ過ぎて、もう、圧倒されっぱなし。

特にやはり岡田くんと平さんの演技が凄まじ過ぎて、更に戦国の世界観に相当こだわっているように見えて、リアリティーが半端ないのもあって、本当にあの時の関ヶ原に立っているかのような思いがして、圧巻でした。

もう1〜2回はスクリーンで見て、更にテレビで4〜5回観ないと、全部は理解できそうに無い。
ただ、それだけ観れるし、観る価値のある作品でした。

なんか、実際リアリティーにこだわるとこうなるんだろうなと思うけど、そうなると現代人には難し過ぎるなと思うと、大河ドラマって凄い親切に練りに練って作ってあるんだなと感心してしまいました…。

ちょっと圧倒され過ぎて言葉にならんです。
週末もっかい見てこよう…。

ただ、歴史好きにはタマラン感じであるのは間違いないと思います。
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今日から公開のハクソー・リッジ観てきました。
メル・ギブソン監督の、実話に基づいた第二次世界大戦の沖縄白兵戦での話なのですが、
基本的に戦争映画って好きじゃないんですね。
ただ単に本当に暗澹たる気持ちになるってゆーのもあるし、勿論人類の最大の失態であり愚かな殺し合いだった事は、定期的に話題にしないと人間はすぐに忘れる生き物なので、必要だとは思うけど、でもなんか煮え切らない気持ちになるので、好き好んで見る事はなかったのですが、このハクソー・リッジを観て、その煮え切らない気持ちが何だったのかが分かった気がします。

戦争映画って、勿論悲惨さや愚かさ、その中で一人一人が極限状態の中精一杯必死で生きていたんだってゆーものが大半だと思うのですが、どこか、根底に、ナチ野郎自決野郎をぶっ殺してアメリカが世界に平和をもたらした、勇気を持って戦った英雄達を讃えようぜ、ってゆー考えがあるように感じていたんだと思います。
物凄く言葉が悪くてすみません。
勿論それが言いたくて作った映画じゃないことも、監督も全くそんな想いはなく、純粋に戦争の虚しさを伝えたいってゆー思いで作ったかもしれないし、勿論戦争映画のすべてをしってるわけでもないので、むしろあまり好きでない分本当に話題のものしか見てないですし、話題になってても見れなかったものもありますし、戦争映画を語れるような知識は無いのですが、でも数少ないこれまでの戦争映画には、なんとなくそういう、本当に本人が気付いてないぐらいの思想の根底の、奥底の根っこに、敵を殺して世界が平和になった、ってゆー考え方がなんとなく見えていたんだと思うんです。

でも、このハクソー・リッジは、それが無かったんです。いや、明確には、その他の登場人物のキャラクターとしての根底は大いにそれだったのですが、主役の、銃は持たないと言う信念を貫き、日本で1番の激戦と言われている沖縄上陸戦で武器を一切持たず、衛生兵として敵味方関係無く戦場を走り回って手当てし、戦線離脱させる姿は、もっともっと大きな、敵を殺して世界が平和になった、なんてそんなチープで安易な考えで無く……あぁ、本当にクソみたいな語彙力で全然言いたいことが言葉にならない!!

ただ、アメリカ兵は頑張った!ナチはこんな酷い事してた!日本は死にたがって野蛮だった!ってゆー描き方がスゴく嫌だったんだと思うんですね。
でもハクソー・リッジには、日本には日本の思想、歴史、信念があったんだってゆー描写があって、なんか、アメリカと日本が、天秤の上で同じ重さだったように見えたんです。
決して、日本も頑張った!カッコ良かった!って言って欲しいわけでは全く無いです。
絶対に美化しては欲しく無いです。
日本の突き進んでしまった道は、100%間違っていたと思います。人では無く、国として。
私は隣国に対しても、日本国の行った数々の暴力は100%間違っていたと思っています。
ただ、同じだけ、アメリカも、100%間違っていたと思っているんです。
隣国も、結局暴力に対して、同じ暴力で対抗する、戦争と言う、最も、文明ある人間が登ってはならない土俵に、同じように登った時点で、どちらも100%間違っていたと思うんです。
あれだけ文明があり、歴史があり、思想のあった国同士が、殺しあう事でしかお互いの文化や思想を理解し合えなかったってゆーのは、人間として、国として、本当に愚かだと思います。
ただ、これまで見た戦争映画は、50:50に間違っていたと言う根底でなく、確実にアメリカ映画ならアメリカに、日本映画なら日本に、少し傾いていたように感じていたんです。
それを、このハクソー・リッジの主役であるデズモンドが、どっちも間違ってるよ、って、本人はそれが言いたいわけじゃ無いんだけど、ただ自分の信念に従ってるだけなんだけど、でもその、自分の命がかかっていても信念を曲げないその姿が、どっちも間違ってるんだなって、画面の中のアメリカ兵にも、日本兵にも、そして、見ている日本人にも、アメリカ人にも考えさせるような行いだったんじゃ無いかな、と思いました。

武器を持たないと言う信念を、あの状況でも貫ける自分への強さを、自分は持てるだろうか。
でも、持たなきゃダメなんだよ。
核を持たない国、平和を象徴する第一人者である国の人間として、どんなに脅されても、ブたれても、助けを求める人の力になれる人間でいなくちゃ、国であらなくちゃ。

映画好きで、200本ぐらい観てますが、戦争映画を人に薦めることはまず無かったのですが、これはちょっと観て欲しい。

やっぱメルギブ様すげぇな……。

そして、サム・ワシントン、アメリカ映画俳優で2番目に好きだわカッコいいわこの人……。
お首が大変太くていらっしゃるし、お声がとても渋くていらっしゃるし、とってもキュートな目でカッコいいわぁ……。
1番はジェラルド・バトラーですね……。
揺るがねーわレオニダス王。

ただ、この映画、ホラー映画とスプラッター映画に耐性のある方向きです。
メルギブ様リアリティにこだわる方なので、ブシャーとかピューピューとか盛り沢山ですので。
あと、つい数年前に人間同士が行ったことなのかと思うと、本当に涙が止まらないですからその辺も覚悟が必要です。
普通に生活する上では味わったことのない涙が流れますので。悲しい悔しい辛いとかゆーレベルじゃない涙です。
それでも、これは、観るべき。

何言ってるか分からないけど、何言ってるか分からないぐらいでいーと思うので、ま、いーか。
このペースで行くと、信繁最初で最後の大舞台が
ものすごいボリュームになるのかもしれない…!!
これはえらいことになったぁ!!
一ヶ月丸々大坂できるぐらいには日残ってますよね。
楽しみすぎる。
死んで真田の魂を世に残して英雄になって、幸の字を受け継ぐんですね、もーあかん泣けてきた。
このキャストスタッフで関ヶ原映画やるよね?やったら日本映画歴代5位以内確実だと思うんですけど。
やってね?やってね?
官兵衛もそうとう良かったけど、真田丸は想像以上に良すぎますね。
両方大河ドラマ館は行きましたが、真田丸の盛り上がりはそこへ行けばわかる笑
久々に日本席巻した大河だな。

あー信之好きだわ〜大泉さんも大好きだわ〜
昨日のかぐや姫録画してたの見てたのですが、
かぐやが大人になって、化粧をするシーンのセリフにたぱー泣いてもた。

嫌々、嫌よ!

そのままでは高貴の姫君にはなれないのですよ?

眉を抜いたら汗が目に入ってしまうわ

高貴の姫君は汗を掻くようなはしたない真似はなさらぬもの

お歯黒も嫌!口を開けると変よ!それじゃ笑うこともできないじゃない!

高貴の姫君は口を開けてお笑いになったりしないものです

バカみたい!高貴な姫君だって汗をかくし、時にはゲラゲラ笑いたいことだってあるはずよ!涙の止まらない事だって、怒鳴りたくなる事だってあるわ!

いいえ、高貴の姫君は…

高貴の姫君は人ではないのね

色んな状況の女性の叫びに当てはまるけど、私はドンピシャ今の仕事状況にハマってしまって
涙がちょちょぎれました。
先進国にあるまじき日本のジェンダーの酷さに、世の働く女性達は言葉を飲んで、笑顔を作る事が多いはず。
女性労働者は格段に増えているのに、そして、女性が多く活躍する職種も沢山増えているのに、
上司や上層部は男ばかりで、意見を言っても、これだから女は、で片付けられる。
もう戦うのを諦めて、淡々と愛想笑いを続けながら、目の前の与えられた仕事をこなすだけ。
高貴の姫君、のように。
ふと、我に返って、自分が人形のように、見世物のように、機械のように生きていることに気付いて、
怒りと、悲しみと、ぐちゃぐちゃになって、ボロボロになるまで走り続ける、その後のシーンも、
なんか、心が締め付けられました。

本当に、もう、マジで、

ぶっ殺してーーーー。

あー疲れる!!!

てわけで、あの映画は是非女性に見て頂きたい!
と、言いたいところですが、
やべっちと官兵衛の大河置きっ放しのHDDがぱんぱん過ぎて、政界の偉い奴が、宝物を持ってきたよ!ってゆー以降撮れてなかったのででした!!
おいいいいいいいい!!!
誰かそれ以降の話を詳しく教えてください。\(^o^)/
最近大河三国志three kingdomsだったかな?
にハマってちょくちょく見ているのですが、
えぇぇぇぇぇぇぇ趙雲なにこれかっこえぇぇぇぇぇぇぇ
長坂破なにこれかっこぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
なんなの。趙雲どんだけ最強なの?
曹操の本陣目の前に、単騎で、
よし、つっきろう。
とか思いますか普通?
なにこれかっこえぇぇぇぇぇぇぇぇ
やっぱり趙雲はすごすぎる。
世界で愛されるだけある。非の打ち所が無い。
彼の短所をあえてつくるとすれば、その実直さゆえに
命がけで阿斗様を助けちゃったところだね。
それ、それ後の災いだからいらない。
いや、もしくは趙雲があんなに揺さぶったから
劉禅ダメになっちゃったのかもね。
うん、趙雲の欠点そこだ。
劉禅を結果的におじゃんにしちゃったとこだね。

いやもう、このくらい言いがかりつけたくなるぐらい
短所がなさすぎる。最強すぎる。
従順で言うた通りに動くので扱いやすい武将NO,1間違いないし。

いやぁぁぁめっちゃサブイボたったわ。
三国志は大体流れは知っているのに、この心を揺さぶられるあの単騎がけね。
すごすぎる。ただただその勇気と強さに感服。

あれだけ従順で扱いやすくて何にでも、御意!しか言わない趙雲が
夷陵進軍止めたのとかなんか、凄いことなんだなと改めて感じるね。
そんな趙雲初めての反抗期を、黙れ!!で押し通す劉備も凄いよね。
関羽への思いの丈が悲しいほど伝わるよね。
そんな苦しい心情を、いともたやすく燃やしちゃう陸遜このやろう。
関羽?燃やしちゃおうよ。え?劉備が怒った?燃やしちゃおうよ。
陸遜史実の人柄好きだけど、蜀側に立ってみると、陸遜憎くてしかたがないよ。

これから赤壁だ。楽しみすぎる。
周瑜と愉快な仲間達のドタバタ劇っぷりが楽しみ。

あと関係ないけど、やっぱり荀彧はイイナー。
三国志の人たちで自分の国を作るとしたら、軍師は荀彧がいい。
たまたまやってた『孫文の義士団』という香港・中国映画を片手間にみてたのですが、
何これ、超濃いぃぃ!!いや、もっとがっつりまた見たいです!!
中国史って三国志しか知らないですが、やっぱ香港・中国は奥深い!!!
そしてアクションがパネェ!!!マジでアメリカのドッカンバンバンとは
わけの違うクオリティの高さ!!!いやこれは是非三国志ファンは見てほしい作品でした。
ちゃんと見たわけではないので、なんか誰がなんなのか良く分からないまま終わりましたが、
なんしか、ドニー・イェンが長谷部さん(日本代表キャプの)に似ていてカッコいいのと、
敵のボスがなんか見たことあると思ったら、レッドクリフの趙雲やって、どうりでカッコいい。
あ、いえ、決してただの見た目重視映画ではありません。
清の時代(日本幕末らへん)孫文が革命を起こそうと勇士を集っていた頃、
革命を阻む暗殺集団から孫文を守った人々のお話。(説明が雑い)
いやまぁとにかく凄い映画でした。また見たい!
もう一本あります。

デスパレートな妻たちラテン版Season2
でございます。

ネットでは、現地アルゼンチンではSeason 1で終了してるらしー、
DVD化もねーだろ的な空気でしたので、
すっかりSeason 2はあきらめていたのですが、
なんとこの度なんでか知りませんが、Season 2が放送されるはこびに!!
ヤッピー\(^o^)/
てことで、こちらは週一で楽しく見ております。

このドラマの最大の魅力は、ラテン版であるところだと思います。
それはもうラテンらしい明るく爽快で愛に溢れた全体の空気と、バカバカしい隣人とのあれやこれやに笑わされ、
どんなに仕事で疲れていようと凹んでいようと、週末これを見ることで、明るく次週を迎えられるのです。

ビバ、ラテン

さて、ドラマはというと、まずキャストが一部変更になっています。
たしか現地でのSeason 1放送が5年前とかだったような、そうでないような、あれ、また適当なこと言ってる?
まぁなんしか結構な年月ブランクがあった系なので、仕方がないと言えましょう。
で、変更キャストその1、
エウヘニア。
主要キャラはみんな大好きですが、エウは語らずにはいられない人でして、
誇り高く揺らがない超ツンツンキャラなんですけど、その冷たい微笑みの奥に、
情熱と、家族への熱い思いと、旦那への愛を秘めた人で、人一倍敏感で、人一倍他人を思いやる人なんですね。
1のエウは主要4人の中では一番年長に見えて、高校生二人の母親らしい40代のきれいなキレモノお母さん、だけど凄く人間らしいいじらしい人な感じだったのですが、
2ではめっちゃ綺麗なんですが、おめ、完全に30代だろうってゆー、もう極ツンツンキャラ改ぐらいの、
クールになり過ぎてもうサイボーグだよ、みたいな、サイボーグ過ぎて年齢の件気にならねーよ、
でも大好きだーーーー!!!\(^o^)/
ってゆー感じの人に変わりました。

もう一人はリナ。
リナは一番好きです。
明るくやり手なバリバリのキャリアウーマンっぷりはそのままに、
なにげにナイスバディなキャストに変更になっています。

そしてその旦那、トマス。
これはもう何一つ被っていないので、どうしてこうなったと嘆くばかりです。
2のトマスが悪いわけでは決してありません。
男前だし、体格はいいし、慣れないことを一生懸命やる姿は思わず応援しちゃうし、
リナのことスゲー愛してるし、子供にもスゲー優しいし、
リナを心から応援し、時には叱咤する凄くいい旦那さんなんですよ。
ただ、1のトマスが良すぎた…゜゜(´O`)°゜
マヂ良すぎた1トマス…
禿げてるし、中年太りだし、ついついリナが手出しちゃうぐらい仕事はさえないし、
でも、リナが失敗したりつまずいたりしたとき、ヤバいくらい優しい大いなる愛でリナを包んでくれるんですよ。
次頑張ればいい、君はよくやってくれているよ、って。
隣ではやれ彼氏が前科もちだ、やれ、浮気の応酬だ、やれ、口やかましい隣人が撲殺されただので混沌としている中、
二人が差さえあって愛し合って、信頼しあって、そしてハグハグする様子に思わずトローンとしたものです。


まぁそんなこんなで新キャストで相変わらずいざこざしております。
内容はまた追々。

"マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと"

仕事から帰ると親が見ており、ご飯を食べながら
ちらちら覗いていると、楽しそうだったので、
食後途中ながら一緒に見ていました。

で、私が鑑賞し始めると突然雲行きが怪しくなり
もうその後はうぼろぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁの雨嵐で・・・

ペット飼ってる人にアレは駄目。
もうウチの猫抱きかかえて号泣。
おネコ様びっしょびしょになってらっしゃいました。

花粉症も相まってか、もうほんと、
どえらい事になってしまいました。

いたるところから汁が駄々漏れ。

嗚咽しそうにグダグダ。

家族の絆とか、ペットの愛おしさとか、笑いもアリ感動もアリで
いい映画なんですけど、動物モノに弱い方は注意してください。
フツーにコメディなんだと思ってた・・・。
もう思い出すだけで泣きそう・・・。
HACHIも恐くて見れてないのに・・・マジかあれ・・・。
アルマンドぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!
嘘だろう!!!!!!
マジかよ!!!!!!
エウヘニアが可哀想すぎるよーーーー!!!!!!!
ホルへが死ねばいいじゃない!!!!!!
エウヘニアぁぁぁぁぁぁぁ;;;;;;;;;;;;;;

つらいことがあっても
良いことが待ってると信じて

泣くわぁぁぁぁ…
エウ~;ω;


そしてリナとトマス夫婦素敵すぎる…w

続き気になりすぎです。
Season2放送とDVD化求むー

現在FOXlifeでデスパレートな妻たち ラテン版が放送中ですが、スペイン語の勉強のつもりで何となく見ていたらガッツリハマってしまいました。

プリズンブレイクも終わったところだし、これまでに無いタイプのジャンルだけど見ているわけですが、なんといっても放送回数が半端じゃない。

3、4本掛け持ちで見ていたドラマも、最終毎週プリズンブレイクを見るので精一杯だったのに、デスパレートな妻たちは平日毎日二話連続放送ですよ。

毎日なんて見れないので、休みの日にまとめて見ようとしたら10時間かかるわけですよ。

しかもハマっているし勉強もしたいしで、最低2回は見たい。

デスパレートはこっちなんですけど。

そんなわけで、今日休みだったので、昨日の夜から見続けて終わったのうきうきウォッチングな時間でした。

コーヒー特大マグカップに三杯って、何やってんだ自分。



でも最初5話ほど見逃しているので、空気を読みつつ見ているという…



16話まできて、ようやく5話以前の話が見えてきました。雰囲気。



なんか最初はなめてかかってましたが、見るにつれてキュンとしたり、笑えたり、ホロリとしたり、ハッとさせられたり…

スゴいリアリティー溢れてて、頭に穴開けた次の日には猛ダッシュしてるような突っ込み所満載ドラマでなくて、人間臭くて面白くてかわいいドラマです。



リナが育児がうまくいかず薬に走って、ボロボロになって、こんな母親で子供たちが可哀想って泣いてるとき、スサーナとエウヘニアが、皆うまくなんていかない、ダメな母親だって認めたくないから黙ってるだけ、って慰めるシーンとか、

破綻したガブリエラが理由をつけてはエウヘニアのトイレを借りていて、心配したエウヘニアに、傷ついた時 友人は慰めてくれる、でも親友は 何事もなかったように振る舞う、とのガブリエラの言葉とか、ゴルフのメンバーズカード売って作ったお金を渡したエウヘニアが、相手の辛い時に 友人は手を差し伸べる 親友は助けを断ることを認めない、といったやり取りは、なんか、共感しました。



見るのは大変ですが、とにかく素敵なドラマです。

勉強も兼ねてDVD出たら買いたいなぁ~

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